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saisink とは

開発者の機器の設計に合わせて大きさや形状をシステマチックに
オーダーメイドできる画期的なヒートシンクです。
薄板金属でできたフィンとベースプレートとの2部品構成に
なっています。

Fシリーズ って?

薄板の金属を蛇腹状に折り曲げて成形したフィンである
「フォールディングフィン」を使用した「saisink」シリーズ。
軽さや自在性など理想的なヒートシンクを
構成する要素を秘めています。

薄板金属フィン ベースブレード scale

Feature 4つの大きな特長

「saisink Fシリーズ」には他社とは違った大きな特長が
4つあります。もちろんその中には何故システマチック
にオーダメイドできるのか、その秘密が隠されています

Light 軽量

フィン部は薄板の金属を折り曲げて成形しているため
非常に軽量なヒートシンクです。
一般的な押し出し加工品のヒートシンクと比較し、
当社比で最大約1/2の軽さを実現させました。

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Hybrid 異種素材の組み合わせ

フィンとベースプレートの2部品構成で成形しているため
異種素材での組み合わせが可能となりました。
アルミと銅の最大4種類、ニーズに合わせて提供できます。
例えば、フィン部に軽量なアルミ素材、ベースプレートに
熱伝導の良い銅素材を使用するなど、組み合わせで軽さと
放熱性を両立したヒートシンクを提供することができます。

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Flexible 柔軟な形状

フィン部を薄板の金属を折り曲げて成形している
ことのメリットは、軽さだけではありません。
非常に延性に富むことから、機器の空間に合わせて
アーチ形状などのヒートシンクも製造できます。

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Reasonable 低イニシャル費

独自開発したフィンの専用加工装置により金型を使用しないで
フィンを成形することができるため、金型製作にかかる時間や
コストを大幅に抑えて提供できます。
またフィンのピッチや高さをプログラムの操作で簡単に変更する
些細な仕様変更でも短納期で対応できます。

ニーズの数だけ広がる形

開発者のあらゆる設計に合わせて最適な部品を
オーダーできるため、そのバリエーションは
無限に広がります。

Service 思索でも量産でも

  • お客様
  • 提案
  • 設計 解析
    • 試作
    • ×100
    • ×1000 量産
  • 提案

    お客様の設計仕様にマッチした
    最適なヒートシンクの構造を
    ご提案します

  • 設計と解析

    熱流体シミュレーションを含めた
    ヒートシンクの設計技術を保有し
    ており、既存ヒートシンクの置き
    換えなどに対するご提案も可能です

  • 試作から量産

    試作から量産まで製法や製品が
    ほぼ同じなため、量産移行時でも
    熱評価の確認が容易です

妥協の無い理想の設計を

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